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ネイリスト求人は無資格でもスタートできるのが魅力

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資格の取り方活かし方

男の人

取引は慎重に

インバウンドビジネスが盛んになってきている昨今、盛り上がりを見せているのが貿易業界です。貿易には大きく分けて3つの部門があります。「物」を動かす人、「紙」を動かす人、「金」を動かす人です。その中心を担うのが貿易実務に携わる人たちです。貿易実務は細かい業務が多く、ケアレスミスが大きなトラブルになってしまう為、几帳面な人が向いていると言えます。貿易実務には資格があり、「貿易実務検定」と呼ばれています。貿易実務検定には初級のC級、中級のB級、アドバンスのA級があります。実務に携わる前であればC級を取得しておけば取り急ぎ基本的な知識は網羅出来ます。どこに就職するかによって必要な知識が変わってきます。商社であれば海外との取引に関する書類作成ややり取り、船会社であれば船荷証券を扱い荷主と連絡を取ったりします。輸入者、輸出者だけでなく、フォワーディングつまり第三者として動く仲介と呼ばれる会社が多数いるのも特徴です。検定を受ける際は貿易の取引条件やお金の流れ、専門用語などを頭に入れておきましょう。実務は検定を取得しても日々イレギュラーが発生するものですからあくまでスタート地点に立ったくらいの評価です。実際に携わるとわかりますが、細かい気配りや先回りした判断、事務であっても営業のようなポジションを求められる事が多く忙しい環境を好む人には良いでしょう。将来性も高い仕事と言えるため自分で起業したい人は学んでおいて損はないです。